Bookstack/topics : 正しいフランス大統領の撃ち方

2002/07/14に、パリ祭のパレードにてシラク大統領を撃とうとした男が逮捕された。 ド・ゴール大統領暗殺計画を描いたフォーサイスの『ジャッカルの日』によく似たシチュエーションである。もっとも当のフォーサイスは「あの狙撃犯は無能」と批判している。(しかし、「ぼくがいちばんうまく大統領を撃てるんだ」と主張してるように見えなくもない。

そんなわけで、フォーサイス発言から学ぶ正しいフランス大統領の撃ち方

  • パリ祭のような休日を選ぶ
  • 大勢の群集の中では、ライフルは目立つので不可。拳銃を使うべき。

(以下つづく)

無粋な注意書き

これはフォーサイスの本やら発言を抽出しているだけで、フランス大統領を撃つことを奨励しているわけではありません。そもそも人を撃つのはあまりいいこととは考えられていません。

Last modified:2013/04/23 01:25:05
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