2004-12-13

推理作家協会賞短編部門の選考

退社後は推理作家協会事務局へ。

といっても今日のところは、委員一同の顔合わせと候補作の割り振りだけ。なにぶん短編なので、対象作品は雑誌やアンソロジーから切り抜いてホッチキスで綴じたものがそのまま配られる。

候補作を割り振るプロセスは秘密結社の儀式っぽくて面白かった。

帰宅途上で、某編集部から原稿督促電話。もう少しで書き上げられそうなので、「9時半に送る」ということで決着。帰宅後なんとか完成させて、9時半にメールで送付し、再度お詫びの電話をかけたところ……

「実は9時半というのは、明日の午前9時半を指していたんだよ!」

ということが判明。

な、なんだってー! というわけでもう少し見直してから、寝る前に再度送ったことである。

それにしても急いだものだ。時間に余裕があるときでも、このくらいの速さで書ければいいのだが。

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