ミステリマガジンと年間ベスト


ミステリマガジン1月号と『ミステリが読みたい! 2010年版』が届いていた。

ミステリマガジン新刊評で取り上げたのは:

……の4作。
『ブリムストーンの激突』は簡潔なスタイルが魅力のウェスタン。『オッド・トーマスの受難』は作者得意の「ただ○○するだけ」のお話。『黄昏の狙撃手』はハンターの旧作に比べるとだいぶゆるい作品だが、難しいことを考えずに豪快にぶちかますスタイルもまた楽しい。

『ミステリが読みたい! 2010年版』は、類似の年末ベストとの差別化を図って、大幅に形式を変えている*1。取り上げる作品数も多い。
他の年間ベストに比べ、アンケート回答がきわめて面倒なので、回答者には主旨をよく説明した方がいいかも……と思っていたが、現物を見せた方が早そうだ。

ちなみに、あるマヌケ*2な理由により、私のコメントは載ってません。反省……。

*1 : 参考にしたのはこれの形式

*2 : 言うまでもないが、マヌケだったのは私で、早川書房ではない

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