冒険小説」カテゴリーアーカイブ

砂漠の狐を狩れ

スティーヴン・プレスフィールド / 村上和久訳 / 新潮文庫 第二次大戦下の北アフリカを舞台にした戦争冒険小説。 時は1942年。英国陸軍に志願した若者は、エジプトへと送りこまれた。 名将ロンメル率いるドイツ軍が、リビア … 続きを読む

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ベニン湾の戦雲

ベニン湾の戦雲 荒海の英雄ハーフハイド1 フィリップ・マカッチャン / ハヤカワ文庫NV  英国海洋冒険小説のシリーズ第1作。本棚の整理ついでに読む。  時は1891年。西アフリカのベニン湾に、ロシアが要塞を築いて、英国 … 続きを読む

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永久凍土の400万カラット

ロビン・ホワイト / 文春文庫  シベリアのダイヤ鉱山で何かが起きている。誰かが、ダイヤを不当に横流ししているのだ。ノーヴィクの親友は調査を始めたが、何者かに暗殺されてしまう。その魔手は、やがてFSB(連邦情報局)の捜査 … 続きを読む

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Uボート113最後の潜航

ジョン・マノック / 村上和久訳 / ヴィレッジブックス ときは1943年。カリブ海で連合国の輸送船破壊の任務に就いていたUボート113は、米軍の攻撃で損傷を受け、長距離の航行ができない状態になる。かつて近くで撃沈された … 続きを読む

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冒険小説で読む第二次世界大戦

ミステリマガジン2007年10月号掲載のエッセイから、紹介した作品のリストだけ抽出。なお、タイトルに反して、本格ミステリも混じっています。 ■予兆:エチオピアとスペイン ウィルバー・スミス『熱砂の三人』 スティーヴン・ハ … 続きを読む

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無頼船長トラップ

ブライアン・キャリスン/ハヤカワ文庫NV 第二次大戦下の地中海。トラップ船長とその一味は、戦火をくぐり抜けてボロ船カロン号で密輸に励んでいた。だが、英国海軍の示した報酬に釣られて、北アフリカに向かう枢軸国の補給船を襲う任 … 続きを読む

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暁の密使

北森鴻 / 小学館 時は明治30年代。日本は清との戦争に勝利して大陸進出を拡大し、ロシアとの間に緊張が高まってゆく。そんな政治情勢とは無関係に、仏道に生きる一人の僧侶がいた。その僧侶──能海寛は、廃仏毀釈を経て低迷する日 … 続きを読む

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マンハッタン市街戦

スティーヴン・マーティン・コーエン / 創元ノヴェルズ  1991年、湾岸戦争が勃発したころのニューヨーク。この街に潜入していた3人のイラク人工作員が活動を開始した。人々が集まる場所に次々と爆弾が仕掛けられ、街は戦場と化 … 続きを読む

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無頼の掟

ジェイムズ・カルロス・ブレイク / 加賀山卓朗(訳) / 文春文庫 1920年代のルイジアナ。ソニーは危険と隣り合わせの暮らしに憧れ、叔父たちについて銀行強盗に。だが、初舞台で捕まってしまい、脱獄困難な刑務所に送り込まれ … 続きを読む

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凶獣リヴァイアサン

ジェイムズ・バイロン・ハギンズ / 創元SF文庫 ゴジラ対バイキング。ひとことで言えばそういう話である(バイキング対地底怪獣、というのがより適切かも)。 舞台はアイスランド沖の孤島に広がる地下洞。とある企業が、アメリカ軍 … 続きを読む

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