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2009/02/24(火) 2009-02-24

日常
例年だと本業がかなり繁忙状態になっているのだが、今年はややのんびりした状態。もっとも、仕事がなくなるのもまずいので、身も心ものんびりというわけにはいかないのだが。

ASIN:4434125362ASIN:4434125370 ただ、本を読む時間を確保しやすくなったというメリットも。数日前にロバート・リテルの『CIA ザ・カンパニー』という重量級×上下二巻を読み終えたのだが、もしも今が空前の好況だったら、まだ上巻の途中を読んでいたところかもしれない。

ちなみにリテルの小説は、1950年代から90年代に至るまでのCIAを、同時期にエージェントとなった3人の男たちを通して描いたもの。キム・フィルビーの裏切り、ハンガリー革命にキューバ革命、アフガニスタンでの工作、さらにはゴルバチョフ政権下のクーデターといった史実に、CIA内部に潜んだ裏切り者を探し出す物語が絡み合う。

ジョン・ル・カレの『サラマンダーは炎のなかに』同様、冷戦と冷戦以降とをつなぐようなスパイ小説。もっとも、リテルのほうはもっぱら冷戦を描くことに力を注いでいる。

2009/02/07(土) OB会

日常
慶応大学推理小説同好会のOB会。いつもは11月頃にあるけれど、今回は諸事情でこの時期に。
久しぶりに会う面々も多く、気がつけば終電間近、という時間まで飲んでいた。それでも不思議と悪酔いはしなかった。
粘膜人間』がずいぶんと話題になっていた。慶応推理研は今後も安泰のようである。

2009/01/28(水) 今年もよろしくお願いします。

日常
……と今ごろ書いていると、たいへん間の抜けた感じでいいですね。
が、今年最初の更新は一月も終わろうというこの時期なのでした。
ひきつづき適当にやっていきます。

1: 単二 『奥方さまは快復なされましたでしょうか。 ともあれ今年もよろしくです。 たまには顔見せてくださいね。(^^)』 (2009/01/28 23:43)

2: 古山裕樹 『ご無沙汰しております。妻はもう何事もなかったかのように日々お酒飲んだりしています。』 (2009/02/01 26:34)

2008/11/26(水) 2008-11-26

日常
3連休のあとでおもむろに風邪をひいてしまい、結果として4.5連休になってしまった。
といってもぐったりして過ごしていただけなので、長くなっても喜ぶ要素はあまりない。強いて言えば、久しぶりに「ヒマをもてあます」という経験ができたことくらいかな。なにしろ、ひどいときは本を読んだりPCの画面を見たりするだけでも頭が痛くなっていたのだ。
風邪でもひかない限りヒマをもてあますことがない、という状況はどうにかしたいところ。

2008/08/29(金) ル・カレが隠れてる

日常
ささやかなできごとです。

本棚に収まらない本は箱に詰めて倉庫に預けている。
そんなわけで蔵書リストみたいなものを作って、必要なときはそいつを検索している。

で、つい最近「ル・カレ」を検索したところ、なんか見覚えのない書名が出てきた。創元推理文庫? なぜ?

よく見たら、ノエル・カレフでした。