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2004/09/18(土)

日常

引っ越し業者に見積もりに来てもらう。

やってきた担当者は、混迷を極めた部屋を眺めつつ「じゃあ段ボールは30箱くらいで」てなことを言うので、私は「えっ?」と聞き返してしまった。

というのも、4年前にこの部屋に引っ越してきたときは、たしか本+CDだけで50箱くらいあったのだ。そのときは勤務先の都合による引っ越しで、運送業者の手配も費用も会社任せだった。「ここに必要な段ボールの数を書いて提出するよーに」と渡された紙に、おそらく必要と思われる数を記入して出したところ、総務から電話がかかってきた。

「50箱って書いてあるように見えるんですが」

「うん」

「多すぎませんか?」

「むしろ足りないんじゃないかと心配している」

「本当に50箱手配しちゃいますよ」

「してくれないと困るよ」

思わず聞き返してしまったのは、そんな会話をした記憶があったせいだ。

まあ、足りなきゃ箱を追加してもらえば済むのだが。


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