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2004年10月の日記

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2004/10/15(金)

日常

旅行から帰ってきた

旅先で読んだのは、

など。

暗黒な館で人が死ぬ話と、インドネシアで景気よく人が死ぬ話。後者はともかく、前者は南の島で読むには非常に似合わない本だった。

2004/10/10(日)

日常

昨日の大騒ぎとは対照的に

今日は穏やかな一日。

明日から旅行に行くのだけれど、旅先にどの本を持ってゆこうかと悩んでいる。

2004/10/09(土)

日常

一大事

ミステリマガジン編集部から「明日には原稿送るように」

というメールが届く。異例のことではあるので焦るが、To: にまだ送ってない5人のアドレスが並んでいるのを見ると「なんだ皆さん遅れてるのね」と安心してしまう。今後は一人ずつ狙い打ちなさった方が効果的かと思います。

で、ろくに寝ないで原稿書いたところで、本日は一大行事が待ちかまえていたのであった。

我々はいわゆる結婚式だの披露宴だのはしないのだけれど、

親戚を招いて食事会を開くことにしたのだ。

……よりによって台風22号が上陸するこの日に。

会場はビルの54階だったけれど、景色など見えるはずもなく窓の外はただ真っ白。

幸い、料理には皆さん満足していただけたようであった。まあ忘れがたいイベントになったことは確かである。

暴風雨の中を帰宅した後は、ろくに寝てないところに大量の酒を飲んだこともあってすぐに寝てしまった。二日酔いしなかったのは、美味しい料理をたくさん食べたからだろう。

2004/10/03(日)

日常

引っ越した。

10/1~2は必死に荷造りをしていた。

  • 部屋が狭い
  • 狭いのに大量に本を置いていて、使えるスペースが限られている

というのはかなり過酷な条件だった。もちろん、

  • 部屋が散らかっていた

というのがいちばん大きな障壁であったことは言うまでもないのだが。

引っ越しの荷物を運び出した後の部屋というものは、広くなったように感じられるというけれど、私の場合はそんなことはなかった。むしろ「こんな狭い場所でどうやって生きていたのだろう」と疑問に思うことしきり。

新居周辺の書店事情

 新居界隈で物足りないのは書店事情。近所に2軒ほど本屋を発見したが、国産小説はともかく海外作品については品揃えが寒い。1軒は、文庫の新刊くらいはひととおり揃っていたのだが、もう1軒は「ハリー・ポッター」シリーズとダン・ブラウンと指輪物語しか見あたらなかった。

楽しい職場みんなの……

 他に書店で目についたものといえば、『内側から見た富士通』。

ISBN:4334933394

 最近、本屋のビジネス書の棚にこれが平積みになっているのは見かけるけれど、その横にさらに富士通のPR本が積まれていたのは初めて見た。

ISBN:4822215660

 単体で見ればどうということはないけれど、なにしろ横に積まれているのが「内側から見た富士通」である。「新たなる挑戦」という語句が空々しく見えることうけあい。なにもこんなところに置かなくても……。

ちなみに、新居は川崎市内。電車で一駅のところに富士通の川崎工場がある。